勉強、学びの本質とは何だろう?

行動力のお話の続きです。

日本の教育に問題があるという話をしましたがそもそもあなたが行動力を発揮できているのか?といったところにも着目しないといけないです。

例えば教育についても 詰め込み教育が良くないということは従来から言われていますよね

では学ぶということはどのようなことなのでしょうか。

きっかけは学校の教科書をであってもいいとは思います。

またはあなたがテレビのニュースや街を歩いていて目にしたことについて調べてみることから始めてはどうでしょうか。

あなたの疑問に思ったことについてとことん追求できていますか?

これが学びの基本だと思います。

例えば日々テレビのニュースで出てくる温暖化というテーマについてあなたはとことん追及できているでしょうか。

今スマホひとつあれば何でも調べる時代ですね。

Google の音声検索を使えば片手で様々な情報にアクセスすることができるのです。

このことから暗記するという勉強がいかに馬鹿げているかということがわかりですよね。

そうではなくこの情報にたどり着くためにあなたがどれだけの思考回路のバリエーションを増やせるか?と言う脳の訓練が教育と言うかあなたの成長にとって最も大切なことだと考えています。

例えばある一つのニュースがあるとします。

気候変動地球温暖化というテーマについてあなたはどれほど知っていますか。

温暖化というものが実際に起きている話なのかまやかしなのかそれについて疑問を持てば様々な学びの機会を得ることができますよね。

温暖化というものが人間活動によって本当に起きていることなのかどうか事実について調べるというその行為が大切なのです。

世界全体の二酸化炭素濃度が長期的な観点で見たときに増加傾向にあると言う事実は変わりませんので地球温暖化が人間活動の影響であるということを100%否定することはできないと思います。

しかし1000年さらに1万年、100万年というような大きな時間サイクルで見た時にそれがばらつきの範囲なのかそうでないのかというところは議論の余地があるかと思います。

これについては様々なデータを駆使しないと結論が出せないと思いますがその過程の中であなたは様々なことを学ぶことになると思います。

ではここ最近の異常気象は地球温暖化の影響なのか?

一概にそれを決め付けることはできませんね。

人間活動により植林がなくなったために水分の吸収蒸発の局所的なサイクルが早くなっているために雲の発生速度が変わり局所的な豪雨が発生しやすくなっている。

それは必ずしも地球温暖化とは関係ないなど、様々なことを考えることも大切だと思います。

様々な仮説を立てて検証、立証していくというような頭のトレーニングが大切だと思います。

このように調べれば調べるほど次々と疑問が湧いてくるというところに学習の本質があると思います。

さて、日々世の中であなたは様々な情報を耳にしていると思います。

そのさまざまなことに対して疑問を持つということが大切だと思います。

なぜそのようなことが起こるのか、どうしてそのようなことになったのかその原因を突き詰めていくとそこに真実が見えてくると思います。

そのように物事の本質を追求していく姿勢を会得してゆくとことが教育だと考えています。

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